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よくあるご質問

協働ロボットやDoosan Robotに関するよくある質問と回答をご確認いただけます。

協働ロボットについて

  • Q

    協働ロボットと従来の産業用ロボットはどう違うのですか。

    A

    従来の産業用ロボットは、作業者の安全を確保するため、安全柵の設置が必要でした。協働ロボットは、柵無しで人と一緒の空間で作業することができます。そのため、作業を分担して行うことにより、生産効率を上げることができます。さらに、小型・軽量であるため、柔軟性に優れており、製造ラインのレイアウトを大きく変えることなく省スペースでの自動化実現が可能となります。

  • Q

    衝突検知 (Collision detection) とは何ですか。

    A

    協働ロボットは、衝突検知をするとすぐに停止することで周囲の作業者の安全を確保します。Doosanロボットには6軸すべてに高精度トルクセンサが搭載されており、協働ロボットの中でも優れた衝突感度レベルを誇ります。

  • Q

    ダイレクトティーチングとは何ですか。

    A

    ロボットアームを直接手で動かすことで、ロボットにモーションを教えることができ、その機能をダイレクトティーチングと呼びます。
    Doosanのロボットでは、アームのボタン(コックピット)を押すことで、フリードライブやZ軸固定、XY平面固定などの特殊なダイレクトティーチング機能がございます。

  • Q

    導入を進めたいのですが、どこで適用できるのかがわかりません。

    A

    そのようなお悩みのユーザー様には、まずトレーニングを受講し、協働ロボットのメリット・デメリット、アプリケーション構築の考え方を学んでいただくことを推奨しております。
    また、受講をお悩みの方向けに、トレーニング体験として毎月セミナーも実施しております。
    詳細についてはcobot_project@smx.co.jpまでお問合せください。

  • Q

    協働ロボットは遅いから使えないのではないでしょうか。

    A

    たしかに産業用ロボットに比べると、安全機能を有した協働ロボットは速度を出すことができません。しかしそれは、人がロボットより精度が出ないのと同様の問題であり、できることとできないこと、メリットとデメリットを見極めて導入を進めることが重要です。
    そのため、協働ロボットよりも産業用ロボットや自動機が適切なケースもあれば、協働ロボットの方が適切な作業もございます。
    弊社では上記が体系的に学べるトレーニングをご用意しております。

  • Q

    社内の安全規定では協働ロボットを使うことができません。他社はどのようにして活用されているのでしょうか。

    A

    ユーザー様の安全規定が産業用ロボットのために定められており、協働ロボットに当てはめると柵を使わないといけないケースがございます。
    そのような場合、多くのお客様では実態に見合ったルール変更を行っているケースが多く見受けられます。
    弊社にてアドバイスすることも可能ですので、お気軽にcobot_project@smx.co.jpまでお問合せください。

  • Q

    どのような工程で協働ロボットが活用できますか。

    A

    協働ロボットは、汎用性が高いロボットのため、様々な工程での活用が可能です。
    例えば部品の組み立て、ネジの締め付け、ビジョンシステムを使用した品質検査、トルクセンサを活用した研磨・バリ取り、長いリーチと高可搬重量を活用したパレタイジングなどです。
    これらの工程がございましたらぜひ弊社までお問合せください。

  • Q

    どのような業界で協働ロボットが活用できますか。

    A

    自動車、電子機器、食品、医療、サービス関連など業界を選ばず活用が可能です。

Doosanロボットの特徴について

  • Q

    Doosanロボットの使いやすさはどこにありますか。

    A

    Doosanロボットは、初心者からでも習得ができるUX(ユーザーエクスペリエンス)を重視したUI(ユーザーインターフェース)を採用しています。これにより、スマートフォンやPCのような直感的な操作が可能になっています。また、特殊なダイレクトティーチ機能や全軸トルクセンサを用いた力制御で使いやすさと作業性の両立を可能にしています。

  • Q

    Doosanロボットは安全ですか。

    A

    Doosanロボットには、6つの軸それぞれに高精度のトルクセンサが組み込まれており、従来の電流値での衝突検知に比べ、優れた衝突検知能力を実現しています。
    また、安全ゾーンの設定など、Doosan独自の安全機能により、さらに安全性を高めることが可能です。
    レーザースキャナなど、外部の安全機器との連携が容易に可能なインターフェースもご用意しております。

  • Q

    Doosanロボットのラインナップは何がありますか。

    A

    DoosanロボットはA-Series - 4モデル、M-Series - 4モデル、H-Series - 2モデルの協働ロボットメーカーの中で最も豊富な10種類のラインナップをご用意しています。
    5kg~25kgまでの可搬重量、900mm~1700mmまでのリーチと幅広く取り揃えておりますので、詳しくは製品カタログをご覧ください。

  • Q

    Doosan協働ロボットは各種認証を取得していますか。

    A

    協働ロボットにおいて重要となる機能安全の認証を含め、各種認証を取得しております。
    詳しくは技術資料の証明書をご覧ください。

Doosanロボットの価格について

  • Q

    ロボットのレンタルは可能ですか。

    A

    可能です。詳しくはcobot_project@smx.co.jpまでお問合せください。

  • Q

    価格はいくらですか。

    A

    価格の詳細についてはcobot_project@smx.co.jpまでお問合せください。

Doosanロボットのトレーニングについて

  • Q

    ユーザー向けのトレーニングについてはどのようなものがありますか。

    A

    1.5日間のBasicトレーニングと3日間の協働ロボット導入実戦トレーニングをご用意しております。 詳しくはトレーニングページをご参照ください。
    また、上記トレーニングとは別に簡単なHow to動画もご用意しておりますので、技術資料ページも合わせてご参照ください。

購入範囲について

  • Q

    ハンドの製作はお願いできますか。

    A

    ワークに合わせた特注ハンドについても製作は可能です。
    詳細についてはcobot_project@smx.co.jpまでお問合せください。

  • Q

    システム一式での相談はできますか。

    A

    詳細打ち合わせを実施の上、システム一式でのご提案も可能です。
    また、特定の工程についてはパッケージングシステムもご用意しております。
    詳細についてはcobot_project@smx.co.jpまでお問合せください。

ショールームについて

  • Q

    実機を見学することはできますか。

    A

    東京、大阪、名古屋の三カ所にデモ機を展示しております。
    実機見学をご希望の方はお気軽にcobot_project@smx.co.jpまでお問合せください。

  • Q

    テストを実施することはできますか。

    A

    事前に内容の要件打ち合わせを行った上で、弊社にて実機を用いたテストを実施することが可能です。詳細についてはcobot_project@smx.co.jpまでお問合せください。

Doosanロボットのメンテナンスについて

  • Q

    Doosanロボットの期待寿命はどのくらいですか。

    A

    Doosanのロボットは、24時間365日稼働すると仮定した場合、稼働時間ベースで最大35,000時間、すなわち最大4年間の寿命を想定して設計されています。この推定値は設計に基づくものであり、実際の寿命は使用環境により異なる場合があります。

  • Q

    Doosanロボットの保証期間はどのくらいですか。

    A

    納入後1年となります。

  • Q

    不具合があった場合のアフターサポートはどのようなものですか。

    A

    定期点検や全国の拠点からの迅速なオンサイトサポート、コールセンター、代替機サービスをご希望のお客様向けに有償でアフターサポートパックをご用意しております。
    詳しくはアフターサポートのカタログをご参照ください。
    加入いただかなかった場合は、住友商事マシネックスにて東京を拠点にし、同様の対応をさせていただきます。
    また海外メーカーではありますが、Doosan Roboticsによる直接の遠隔サポートも行っております。

資料ダウンロードについて

  • Q

    マニュアルはダウンロードできますか。

    A

    技術資料からダウンロードいただけます。

  • Q

    CADデータはダウンロードできますか。

    A

    技術資料からダウンロードいただけます。

Doosanロボットの日本語対応について

  • Q

    マニュアルは日本語対応していますか。

    A

    主要なマニュアルは日本語対応しております。 技術資料から日本語版もダウンロードいただけます。

  • Q

    ティーチングペンダントは日本語対応していますか。

    A

    日本語対応しております。
    ティーチングペンダントの設定画面から言語の選択が可能です。

Doosanロボットの仕様について

  • Q

    壁や天井に取り付けることができますか。

    A

    360°あらゆる角度に設置が可能です。また全軸のトルクセンサを用いて、設置面の角度を自動で算出する機能もございます。

  • Q

    クリーンルームで使用できますか。

    A

    ISO 14644-1に基づくクラス6まで対応しております。

  • Q

    防水・防塵環境でも使用できますか。

    A

    標準仕様でロボットアームがIP54、コントローラ―がIP30となります。
    オプションでIP54のコントローラもリリースいたしました。
    水がかかる恐れのある環境下ではオプションのロボットジャケット、または何らかの防護服をアームに被せることを推奨しております。
    オプション品についてはオプション用リーフレットをご参照ください。

  • Q

    AGVやAMRと組み合わせて使うことはできますか。

    A

    バッテリーで稼働可能なDCコントローラをご準備していますので、モバイルアプリケーションとしての使用が可能です。
    住友商事マシネックスでは、移動を超えて、ロボット同士が互いに助け合う協調制御システムやシミュレーションで実機を制御するデジタルツインなどの先進的な実証実験を行っています。

  • Q

    PCでティーチングペンダントを操作することはできますか。

    A

    可能です。Doosan Labからお使いのロボットのバージョンに合わせたDART-platform をインストールしてご使用ください。

  • Q

    プログラミング言語でも使用できますか。

    A

    Doosanロボットではプログラミング言語不要の直感的な操作が可能なインターフェースをご用意しておりますが、PythonベースのDRL (Doosan Robot Language) でもプログラミングが可能です。

  • Q

    オフラインティーチングは可能ですか。

    A

    オフラインティーチング用のソフトウェア:DART-studioをご用意しております。
    詳細についてはcobot_project@smx.co.jpまでお問合せください。

  • Q

    デバック機能はありますか。

    A

    標準搭載しております。プログラムのテストランニングの際に、スキップやストップなどのデバック機能を簡単に使用することができます。

  • Q

    電流値などのデータを監視することはできますか。

    A

    Doosanロボットではモータの電流値やトルク、温度、フォースなど40の項目を常時監視しておりますので、予防保全等に活用することが可能です。

Doosanロボットのオプション製品について

  • Q

    オプション品はどのようなものがありますか。

    A

    利便性を高めるオプションをご用意しておりますので、オプション用リーフレットをご覧ください。

  • Q

    標準仕様のDoosanロボットには何が含まれますか。

    A

    Doosanロボット標準仕様には、ロボットアーム、コントローラー、ティーチングペンダント、ダイレクトティーチユニットの4つが含まれています。

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